試験中の悩み

4月12日(月)

おはようございます。さとるんです。いよいよ今日新学期が始まりまして、授業が畳みかけるように始まっていきます。基本2限からしかないのでオンラインの日は10時までに起きれば間に合うし対面だったとしても8時に起きれば間に合うくらいなので最近早起きが出来るようになってきたこともあるので問題なく起きられると思います。今週は全部オンラインで朝がそこまで厳しくないので今まで通りブログを書いていきたいと思います。

 

さて、今日は数検だったのですが、そこですごく悩ましいことがあったのでそれについて書きたいと思います。先に言っておきますが汚い話なので下ネタが苦手な方は今日はここで閉じていただければと思います。20年生きてきて結構悩んでいることではあるのでこんな内容でも書かせていただきます。

 

トイレが近くなる

 サブタイトルでもう結論を言ってしまいましたがこの20年間、というよりテストとかをやるようになった小学生の時からかトイレが近いことがずっと悩みとしてありました。今回の数検はテスト退室が認められていなくて1次試験は一切禁止、2次試験は途中退室したら再開できないというルールでした。2次試験に死ぬほどトイレに行きたくなってしまってしまって最後の大問が解けずに退室してしまったんですね。残り30分もあったしもう途中式は書けていたから後は計算するだけだったのですがそれがもう出来ませんでした。かなり複雑な計算が出てきたので尿意と闘いながらでは解けないなと感じ諦めてしまいました。

 

途中退室がダメな理由は僕の推測ではトイレに行って誰かに連絡するなどのカンニングの防止だと思います。理由はしっかりしていると思うんですがやっぱり言いたい。トイレ後に再開させてくれと。言い訳だと言われることは承知ですが尿意が来ると本当に集中できないし力が100%達成できません。僕みたいな悩みを持っている人って一定数いるんじゃないかなとは思っているのですが僕含めこういった悩みを持っている人ってテスト前に水分も取らず、できるだけぎりぎりでトイレに行くなどしてしっかり対策をしていても行きたくなる時ってあると思うんですよね。もうちょっと僕らみたいなどうしようもない尿意を感じてしまう人にやさしいルールになってほしいと思います。テクノロジーが発展しているんだからトイレ行っていてもカンニングしていないことが分かるような仕組みでも作っていただきたいと思います。できないなら僕が作ります。(なんでもいいから試験中にトイレ行きたい。)

 

今現在の僕の考え

 こんな感じで悩んでいるので「お前今までどうしてきたの?」という疑問があると思いますが定期テストは言うても1時間なので我慢できたし受験期などにやる模試はトイレ退室がありだったので結構助かっていました。受験本番はあんまり覚えていないのですが高校受験は理社あたりでトイレ行きたくなっていたような気がします。大学受験は受けなかったので問題はなかったです。

 

こんな経験を振り返ってみて僕が思った対策としては一番いいのはそもそも試験をするタイミングをできるだけ減らすというのがあるのかなと思います。トイレ一つで自分の人生の成功失敗が決まってしまうならいっそ試験などやらなくてもいい状態に自分を持ってくればいいのではないかという事です。今は就活ですら推薦的な制度があるくらいですから日々の努力でこっちを取りに行く方がいいのかと思います。

 

でもやっぱりいつでもどんなタイミングでもトイレがいけるようになってくれれば何にも問題ないのでそうなってくれるような社会が来てほしい、来ないなら作りたいと昨日の試験後落ち込みながら考えていました。

 

ついつい長くなってしまいましたが今日はこれで終わります。

読んでくださりありがとうございました。